あさま耳鼻咽喉科医院について - においの外来_嗅覚外来においの外来_嗅覚外来
方針policy
・検査の正確性に気をつかいます
・薬のみに頼りません
・最新の研究をもとに新しい治療法を提案いたします
検査 examination
正しい診断や治療後評価のためには吟味された検査機器、適切な環境下で行う事が重要です。
例えば、周囲の環境音が聞こえると、聴力検査は正確に測定できません。例えば、周囲に匂いが残存する場合、嗅覚検査は正確に測定できません。脳波や筋電図の検査では、携帯電話や無線LANの電波が氾濫している昨今、ノイズの原因である妨害電波を遮断しないと綺麗な波形がでてきません。当院施設は全ての検査を最適な環境下でできるように、(株)三井ホーム栃木支店とあさま研究所が共同で研究・開発した技術を基に、建物の基礎・構造・素材から専用設計しております。
治療treatment
治療とは薬を飲むことだけではありません。当院では普段、感冒や軽症の耳鼻咽喉科の疾患においては極力内服しないで自然治癒を促せるような治療法をお勧めしております。画像診断、カテーテル技術、臓器移植、内視鏡技術、心理学など汎医療技術が飛躍的に進んだ現代において、内服薬はあくまで補助であって 医療 :medicine ≠ 内服薬 :medicine という事は明らかです。私達は21世紀の人間としてその考えを大切にしたいと考えております。
研究research
また、新たな治療を提言するにあたっては、科学的根拠が必要になります。そこで当法人付属組織である研究部門を設立し、科学的研究による裏付けを行い、その成果は各学会および論文にて発表を行っています。「あさま研究所」は独立系(公的資金(科研費)に頼ることの無い)の研究機関として、世界に通用する研究所を目指しています。
圏央道にて八王子・成田・つくばに直結した、古いようで新しい街、古河市に、一度いらっしゃってみませんか。
院長 浅間 洋二
千葉県松戸市生まれ
早稲田大学理工学部卒業 (H3)秋田大学医学部卒業 (H14)慶應義塾大学耳鼻咽喉科学教室に入局日野市立病院耳鼻咽喉科医員さいたま市立病院耳鼻いんこう科医員あさま耳鼻咽喉科医院開業 (H21~)
・ 日本耳鼻咽喉科学会専門医・ 早稲田大学招聘研究員 (H26~)